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メディアと紫陽花。
category: 日々つれづれ

今日と明日は七月初旬の気温だとか。
梅雨入りしてもいないのにもう梅雨明けのような感覚……ということを去年も書いたような記憶があります。

 

今日はミュシャ展と花*Flower*華―琳派から現代へ―のことを少々。


●ミュシャ展

 

間違いなく素晴らしい展示なのですが、本当に真面目に語ると論文みたいになりそうなのでシリアスな部分は余り書かずにおきます。

 

 

 

 

宗教的なものに触れるにつけ、色々考えてしまう。
ギョレメの遺跡に潜った時とか、『ダ・ヴィンチ・コード』を読み終えた時とか、最近だとカラヴァッジョとか、自分の中に強く「宗教」がないので羨ましくもあり怖くもあり。

まぁ難しいことはやはり止めましょう。

絵はもちろん最高でしたがメディアのブレスレットも素敵でしたとかそういうことを。
基本的に装飾品は好きなのですが、中でもブレスレット、しかも普通のブレスレットではなく細い鎖が付いていて指輪まで繋がっている形のものが大・大・大好きです。

 

 

こういうの。
パンジャと呼ぶ地域もありますね。
きらっきらで豪華なこれを着けているキャラを書いてみたいなと思うのですが、世界観を選ぶのでなかなか難しい。
いつか、いつかきっと。
私はミュシャのあの装飾が大好きで、何度も真似て描いたことを思い出し、華麗で頽廃的な巴里の夜の物語もいつか書いてみたくなりました。

 

 

●花*Flower*華―琳派から現代へ―

 

見たいものがあって、六本木から恵比寿の山種美術館へ。
桜、木蓮、杜若、紫陽花、撫子、椿、牡丹……四季折々の様々な花の絵が集められていて、とても良かったです。

山種美術館の『Cafe 椿』は、企画展ごとにテーマに沿ったオリジナルの和菓子メニューが登場するので、個人的にはそれもおすすめ。

 

 

『花*Flower*華―琳派から現代へ― 』の和菓子一覧

 

 

 

私は紫陽花をいただきました。

感想は控えめですが、色々思うことがありまして日本画を習い始めることに。

楽しみです。

 

 

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